2011年マウンテンバイク世界選手権大会(スイス)
競技結果(第4日目)
プレスリリース
昨日行われました、表記大会の結果をお知らせします。
〔競技結果〕 9月3日(土)
●男子エリート クロスカントリー・オリンピック(36.6㎞)
第1位 KULHAVY Jaroslav (チェコ) 1時間44分30秒
第2位 SCHURTER Nino (スイス) + 47秒
第3位 ABSALON Julien (フランス) + 1分26秒
第23位 山本 幸平(日本/北海道・チームブリヂストン・アンカー) + 8分24秒
第69位 小野寺 健(日本/北海道・チームスペシャライズド) -2 Laps
第77位 山本 和弘(日本/北海道・キャノンデールレーシングチーム)-3 Laps
第79位 平野 星矢(日本/長 野・チームブリヂストン・アンカー) -3 Laps
山本幸平選手は、昨年(カナダ世界選の成績28位)を上回る成績で過去最高順位。
●女子エリート クロスカントリー・オリンピック(31.8㎞)
第1位 PENDREL Catharine (カナダ) 1時間46分14秒
第2位 WLOSZCZOWSKA Maja (ポーランド) + 28秒
第3位 LECHNER Eva (イタリア) + 1分36秒
第28位 片山 梨絵(日本/神奈川・SPECIALIZED) + 11分51秒
※参考サイト
国際自転車競技連合(UCI)サイト
http://www.uci.ch/templates/UCI/UCI5/layout.asp?MenuId=MTI1OTc&LangId=1
大会サイト
http://www.bikepark.ch/
(財)日本自転車競技連盟 事務局
http://www.jcf.or.jp
2011年世界選手権通信です。
2011年世界選手権通信です。
本格的に世界選手権の日程がスタートした。
1発目はXCチームリレーでエリート男女、U23、ジュニアの4人で1周ずつの交代で入走る。
1走目は山本幸平。好位置からのスタートでトップから1分遅れの11位で2走の沢田へバトン。
沢田も好走し順位は11位のまま3走の片山へ。
片山は落車の影響もあってか16位に順位を落として4走の野田にバトン。
野田も落車をしたが最後まで走り切り19位でフィニッシュとなった。
来年のロンドン五輪を目前に各国は国を上げ強化をしてきている事が分かった。
特定のクラスではなく国として総合的な底上げをしている。
日本選手は体調も良く、怪我も無く順調に本戦に向け仕上げに入っている。
MTBナショナルチーム監督 小笠原崇裕
2011年世界選手権通信です。
スイスはシャンペリーに到着したのは22時前、翌日は十数時間の移動疲れも見せず元気に練習を開始した。
今日は受付でウエアチェックを終えビブナンバーを受け取り装着してコースイン、世界一難しいと言われるシャンペリーのコースを
大きな怪我無く試走を終えた。
夕方からはセレモニーがあり「JAPAN」のプラカードとともに市内を練り歩き、スケートリンクの上に作られた
特設の会場でセレモニーを行った。
明日からレースが始まっていく、初めの種目はチームリレー。
現地時間17時のスタートです。
このたび下記のとおり日本代表選手が決定しましたのでお知らせします。
以 上